2026年9月の移民関連ニュース
こんにちは!朝晩はすっかり寒くなってきて、街中の木々の紅葉も綺麗な時期になりましたね。今回は、9月に発表された移民関連のUPDATEを御紹介していきます。
2026年9月の移民UPDATE
<永住権申請:Express Entry>
先日の夏のニュースでも記載しましたが、2026年は新しいカテゴリーでのPR申請者も増えています。Express Entryにおいては、職種別にカナダ政府が優先的にInvitation to apply (ITA)を出しているので、最新の傾向を以下のリンクからチェックしてみてください。
<半年未満の就学>
2026年9月4日から有効なWork Permitを保有している人は、Study Permitの申請なしで半年未満の就労をする事が出来るようになりました。
これは新規のWork Permit保有者に限らず、Work Permitを既に国内で延長した方も対象になります。詳細は以下から確認ください↓
<Work Permitのコンプライアンスチェック>
2026年9月17日にWork Permit申請へのコンプライアンスのページがUPDATEされたと発表されました。具体的な今回のUPDATEの目的は以下の通りです↓
- 国際モビリティプログラム(IMP)および一時外国人労働者プログラム(TFWP)に基づく申請を審査するための手順を明確に区別する
- 紹介および確認のための連絡先情報を更新する
- より現実的で関連性の高いシナリオの例を提供する
- 内部版と外部版の間の不一致を修正する
- 代替プロセスが用意されていない場合、雇用主の真偽性(雇用関係の正当性)に懸念がある場合に、雇用主から直接情報を収集するための手続的公正プロセスを追加する
- 外部情報の取り扱いなどの具体的な懸念事項に対処する
- 現在のフォーマット基準を満たす
- 全体的な明確性と読みやすさを向上させる
Labour Market Impact Assessment(LMIA)を必要とするか否かに関わらず、カナダで外国人労働者を雇用した会社には4社に1社は移民局のランダムな監査が入ります。
監査では、就業中の外国人労働者がWork Permit申請時に提出したOffer of Employmentの条件を満たしているかの確認がされますが、どのような項目がチェックされるのかがUPDATEされたページでは詳細に記述されています。
UPDATEされたページは移民官のマニュアルに該当するものですが、こちらを一読するとOffer of Employmentを提出する際にどういった点に注意すれば良いのかが理解できるので、外国人労働者を雇用したい会社は参考にする必要があると思います。詳細については以下のリンクから確認ください↓
<LMIA申請における雇用主の条件>
2026年9月18日にカナダで外国人労働者を雇う会社への条件がUPDATEされました。LMIA申請の条件になりますので、申請予定の会社は詳細を以下のリンクから確認してから申請をしてください。
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移民法も次々に様々な変更発表がされていますので、最新の情報に従って注意深く申請する必要があります。一生に一度になるかもしれない大事な申請を間違えてしまってチャンスを逃す方もいるので、その前に経験のある専門家に相談することを強くお勧めします。弊社では、15年以上の経験を持つ移民コンサルタントが丁寧にサポートしておりますので、コンサルテーションや申請代行サポートの相談をされたい方は、こちらのフォームよりお気軽にお問合せください。
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