お客様の声 – U.H.様 2回目のワーホリ & PR申請TOEFL追加

こんにちは。今回はカナダへの短期留学からワーキングホリデーに変更し、その後2回目のワーキングホリデーを申請されたお客様の声をご紹介します。

短期留学を経て何とかカナダの滞在を延ばしたくてワーホリに変更しました。
その際もサポートして頂き、PR申請のコンサルテーションも受けましたが、これ以上滞在延長は出来ないと諦めていました。

そんな時にさとこさんからワーホリが2回申請可能になったという御知らせをいただき、再度、申請代行をお願いしました。

いつも丁寧にサポートしてくださって、本当にありがとうございます。ここまで順調に進めてこれたのは、さとこさんのおかげです。引き続きよろしくお願いいたします‼︎ (U.H.様)”

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UH様とは2年前からのお付き合いで、最初は学生ビザの延長申請をサポートし、昨年はワーホリビザへの切り替え申請をサポートしました。今年は永住権(PR)申請のコンサルテーションもさせて頂きましたが、PR申請は厳しい状況の中でカナダの滞在延長を希望されていました。そこで日本人の方のワーホリ参加が2回まで可能になったので2回目のワーホリ申請を打診させて頂きました。

移民法が頻繁に変更する中でタイミングによって滞在延長やPR申請のチャンスを掴める方もいます。弊社では最新の移民法をチェックして必要に応じて過去にコンサルテーションやサポートをした御客様をフォローアップさせて頂いていますので、是非、一度お問合わせ頂ければと思います。

ワーキングホリデー:2025年の申請状況

昨年本ブログでもお伝えした通り、2025年4月1日より、日本国籍を持つ申請者はカナダのワーキングホリデーに生涯で最大2回まで参加可能になりました。2025年度の日本人のワーキングホリデービザ発給予定者数は例年と同様6,500名でしたが、実質的には既に8月初旬で申請は締め切られています。これは通年よりも早い打ち切りで、今年からワーキングホリデーに2回参加可能となったことで申請が殺到したと考えられます。2025年度のワーキングホリデー申請状況については、カナダ移民局のホームページをご参照ください。
https://ircc.canada.ca/english/work/iec/selections.asp?country=jp&cat=wh

2025年10月10日時点の申請状況
定員:6,500名
・初回抽選日:2025年1月27日の週
・最終抽選日:2025年10月20日の週
・これまでに発給された招待状:8,297
・申請可能枠:0
・プール登録者数:785

今年中に来年度の募集要項が発表される予定なので、6,500名以上の定員になることに期待です。来年度の募集開始は2026年1月からなので、カナダ移民局の以下リンクから申請方法をご確認ください。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/work-canada/iec/become-candidate.html

PR申請にTOEFL Essentials追加

PR申請のUPDATEとして、今後、IELTS・CELPIP・PTEに加えてTOEFL Essentialsも正式な英語テストとして認定されたと発表されました。まだ正式な採用施行日は発表されていませんが、以下のETSのHPリンクでも発表されています。
https://www.ets.org/newsroom/toefl-essentials-canada.html

日本人に馴染みのあるTOEFLがPR申請の英語テストに認定されたことは、日本人の方にとって有益な情報かと思います。また関連情報のUPDATEがあればブログに取り上げていきます。

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カナダへの移民やStudy Permitを取得しての渡航条件が厳しくなっている中で、ワーキングホリデーへの参加が最大2回まで可能になったことは、より多くの若者がカナダで貴重な経験を得る機会となりますね。想定されていたように応募者も増加傾向にあるようなので、早めの準備が肝心です。
このように移民法も次々に様々な変更発表がされていきますので、ワーキングホリデーの申請に関してサポートやPR申請のサポートの相談をされたい方は、こちらのフォームよりお気軽にお問合せください。

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